インスペクションとは



インスペクションとは



国土交通省の定める講習を修了した建築士が、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するための調査です。
 
建物の専門家である建築士が調査を行うので、売主は安全な建物だと言うことをアピールでき、買主は安心して購入の判断をすることができます。

また購入後のリフォーム費用も把握出来るため入居後の大きなトラブルの回避が出来ます。
 
ただし、原則として目視・非破壊検査で、瑕疵の有無を判定するものではありません。
 

費用は?



宅建業者の提携先での診断の場合は、標準クラスの一戸建てで5万円位の費用となります。調査時間は3時間程度です。
 
また、この建物状況調査は瑕疵保証検査も同時に行う為、万が一、瑕疵が見つかった場合は保険加入でカバーすることも可能です。
 

まとめ



購入前に専門家である建築士による調査が行われるため、売主・買主ともに引き渡し後の大きなトラブルを回避でき安心して取引が出来ます。
 
また、調査書により具体的な補修箇所も把握でき、リフォーム費用の計画も立てやすくなります。
 
インスペクション費用が数万円である事で、今後利用がますます増えて行くと思われます。
 
物件を売りに出す売主は、積極的に利用して他の売り出し物件と差別化をはかっていきましょう。
 
インスペクションを行って売却をしたい場合は、是非、不動産プラザ「売却くん」へご相談下さい。
 

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