明石市の子育て支援が人気!

2022年03月10日

明石大橋

 

 

最近、不動産業者の方と雑談をしていると、必ず明石市の話になります。

 

「明石市の建売住宅がよく売れている!」

 

「明石市の売土地の情報ありませんか?」

 

以前は、明石市よりも垂水区の方が人気が高かったような気がしていたのですが、明石市の人気はいま非常に高いです。

 

なぜ、最近こんなに明石市の人気が高いのか、少し気になりますよね。

 

理由は、明石市が「こどもを核としたまちづくり」を積極的に進めているからです。

 

この「こどもを核としたまちづくり」の中身の中心は、いろいろな無料の子育て支援です。

 

これが、若い世代を明石市に呼び寄せています。

 

このとても魅力的な制度をわかりやすく説明していきます。

 

 

 

【子育て支援の5つの無料化】

 

 

①こどもの医療費無料化

 

子供が病院に行った時に支払う費用は自治体によってまちまちですが、明石市では高校生まで医療費が無料です。病院代はもちろん薬代や市外の病院代もすべて無料です。親御さんにはとてもありがたい制度ですね。

 

 

②第2子以降の保育料の完全無料化

 

2人目以降の保育所・幼稚園が完全無料となります。市外の施設も可能、兄弟の年齢も関係なし、親の収入も関係ありません。経済的な理由で悩んでいた方にやさしい制度です。

 

 

③0歳児の見守り訪問「おむつ定期便」

 

明石市の研修を受けた配達員が、毎月オムツや粉ミルクなどの子育て用品(約3,000円相当)を自宅まで無料で配達してくれます。育児の相談などにも対応してくれます。この制度は生後3ヶ月から満1歳の誕生日までとなります。

 

 

④中学校の給食費が無料

 

中学校の給食費が所得制限なしで無料となります。塾や習い事で出費がかさむ中学生のいる家庭の負担を軽減します。

 

 

⑤公共施設の入場無料化

 

休みの日は家族でいっぱい遊んでほしいと言う思いから、市内のプールや天文科学館などの公共施設が子供たちの無料で開放されています。(各施設により年齢制限有り)

 

 

⑥その他

 

・市内の全公立幼稚園で給食を開始しており、共働き家庭を応援します。

・全28小学校区44ケ所にこども食堂があり、食事だけでなく地域で子供たちを支えています。

・小学1年生・中学1年生の少人数学級制でひとりひとりきめ細やかな指導を行い、最初でつまづかないようにしています。

・市内2ヶ所の病児保育施設で急な病気の子供を預けることができ、共働き家庭をサポートします。

 

 

 

 

子供たち

 

 

 

まとめ

 

 

①こども医療費の無料化

②第2子以降の保育料の完全無料化

③無料のオムツ定期便

④中学生給食無料化

⑤公共施設の入場無料化

 

これが、明石市の5つの無料子育て支援の制度です。

 

医療や食に関する無料化が、ガッチリ親御さんのハートをつかんでいるようです。

 

この政策はとても上手くいっているようで、年々明石市の人口は増えています。

 

住宅の売れ行きが良いのは、この無料化制度の影響もあるのでしょう。

 

いま、明石市の不動産売却は需要が多く有利な時期です。

 

明石市で土地や古家などの不動産を売却を検討されている方は、お気軽にご連絡下さい。

 

譲渡所得から3,000万円控除が出来る相続空き家の特別控除や、低未利用土地100万円特別控除など、有利な相続・税金の特例もあります。

 

価格だけでなく相続や税金のことも、一緒に解決して行きましょう。

 

 

この記事は不動産プラザ「売却くん」宅地建物取引の石田敦也が作成しました。