不動産投資で成功している人の4つの共通点

2022年01月23日

 

 

長い間、大家さんと一緒に仕事をしてきて、賃貸経営が上手くいっている大家さんには、不思議と同じ共通点があることに気づきます。

 

特に難しいことではなく誰でも真似できます。

 

いま、Fire(早期リタイア)で不動産投資も注目されています。

 

不動産投資を始める方は、ぜひ参考にして下さい。

 

 

 

投資

 

 

①物件に積極的に再投資

 

 

キッチン・洗面・浴室など水回りやエントランス・外構など共用部分に、回収した家賃を可能な範囲で再投資している。

 

投資物件を購入して大家さんになると、娯楽費などの物件以外の費用にお金が飛んでいく人もいますが、成功大家さんは物件が年々古くなっていくことを見据えて、きちんと物件に再投資をして競合物件との差別化を常に考えているのです。

 

この継続的な再投資が入居者から支持され、高い入居率をキープしています。

 

競争が激しい時代に、iPhoneのように常にバージョンアップしていくことはとても重要なんですね。

 

 

 

清掃

 

 

②清掃費をカットしない

 

 

マンション共用部分の定期清掃は管理料とは別にオプションで費用がかかってきます。

 

週1、2回の頻度で行うと月に数万円はかかります。

 

そうなると、収益を圧迫するので行わない方もいます。

 

一見、清掃費用は無駄な費用と考えがちですが、成功大家さんはここを重要と認識しカットしません。

 

その理由は、入居する人の目線で考えているからです。

 

入口や廊下がチラシやホコリで汚れていたら、内覧で部屋を見にきた方が契約してくれるでしょうか?

 

この清掃費用も早期契約や高い入居率をキープする重要な要因だと言うことを、成功大家さんは知っているのです。

 

 

 

見回り

 

 

③物件をよく見に行く

 

 

たまに、「きのう物件見て来たけど、放置自転車あったから張り紙しておいて!」とか、「うちのマンションの近所にコンビニ出来たな!」と言った連絡が入ります。

 

そうです。成功大家さんは自ら物件をよく見に行っています。

 

不動産屋任せにはしていません。

 

これは、僕らも反省すべきところですが、見落としやミスがないかチェックしています。

 

建物の状態や管理業務の状況を自分の目で確認しています。

 

物件をよく見に行くことは、建物を大切にしていると言うことなのです。

 

 

 

当社では賃貸管理と入居者募集も行っております。

 

賃貸経営のご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

コミュニケーション

 

 

 

④よく連絡をする

 

 

業務のことはもちろんですが、それ以外に話題のニュースのようなことでもよく連絡を頂きます。

 

話の内容よりも、頻繁にコミュニケーションを取ることを大切に考えているようです。

 

マンション経営では突発的なトラブルもよく起こります。

 

担当者といつも連絡を取り合っていれば意思疎通が早く、思わぬ緊急事態もスムーズに処理できます。

 

いざと言うときはスピードが重要になります。

 

その為には、日頃からコミュニケーションをとっておくことが大切だと知っているのです。

 

 

 

成功

 

 

まとめ

 

 

✅継続して物件に投資していく

 

✅物件をきれいに維持する

 

✅物件をよく見に行く

 

✅コミュニケーション能力が高い

 

以上が、長年、不動産業に関わってきた僕の経験から見た、成功している大家さんの共通点です。

 

当然、資金調達や物件選びなども成功を左右する大きな要因ですが、これだけで上手くいくものでもありません。

 

意外かも知れませんが、成功大家さんは入居者目線の方が多いです。

 

利回り・金利・税金も気になるところですが、ここも重要なので頭に入れておいて下さい。

 

 

賃貸経営のご相談もお気軽にお気軽にどうぞ。

 

 

この記事は、宅地建物取引士の不動産プラザ「売却くん」石田敦也が作成しました。