天才小説家

 

 

昨日、『響-HIBIKI-』と言う映画を見たんですが結構すごかったです。まだ見ていない人は絶対見た方がいいですよ。

 

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、原作はマンガで天才小説家の少女の破天荒な行動に気分が時にびっくり、最後は爽快になります。

 

 

 

本田宗一郎
本田宗一郎

 

 

僕はこの映画を見終わって、HONDAの社長の事を思い出しました。多分、本田宗一郎社長もこんな人だったんだろうなーと、

 

確か、本田社長も4輪車の製造に国の制限がかかり、新規のメーカーが参入できなくなって、運輸省に怒鳴り込みに行っていたはずです。

 

納得のいかない事にはコネや金を使わず、いつも正面突破です。本当に熱いメタルハートの持ち主です。

 

オイルの臭いとエンジンの音が大好きだから自動車を作り続ける、本が大好きだから小説を書き続ける。

 

ただこれだけの理由がこの2人の原動力です。特に打算的な思考はありません。

 

京セラの稲盛社長もSONYの盛田社長もそうだったんでしょうね。

 

人に何を言われようと関係ない、私は絶対曲げない、他人の評価なんて気にしない。10年やってダメなら11年やればいい、

 

響と昭和の創業者に共通点は多いです。

 

どんどんネタバレしそうなので、これで終わりにします。

 

以上、おすすめの映画でした!

 

 

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