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相続対策と生命保険

 

 

 

 

おはようございます。だいやもんど石田敦也です。

 

 

この間ダイソー行ったときにICOCAで払おうと思ったらPayPayしか使えなかったので、今後のためにiPhoneに入れておいたほうがいいと思いインストールしたんですが、

 

 

PayPayって、送金が出来てお金借りることもできるんです。もう立派な銀行ですね!まあ今のところ限度額とかあるとは思いますが、

 

 

スマホ内で決済業務が完結します。限度額はあるにしても、

 

 

自営業者同士だっだら、支払い出来ちゃいますよね!

 

 

これって、かなりやばくないですか?銀行にとって、

 

 

いずれ規制が緩和されて、法人の決済もできるようになるんですかね?

 

 

まだ使ってないんですが、何か携帯番号だけで送金できるみたいです!画面の操作性も高く使いやすそうです。かなり作り込まれています。

 

 

銀行が手のひらの中にあるって感じです。ほんとにすごい!!

 

 

こんなこと世界じゃ当たり前田のクラッカーなんですか?

 

 

ぼくら日本人が遅れているだけなのか!

 

 

気をつけておかないと、すぐにデジタル難民になってしまいますね。

 

 

 

 

 

生命保険の活用

 

 

いま、金融や不動産業界では相続に関して知識の有無がとても重要になってきました。売却理由でも相続に関わる案件も増えて来ています。

 

 

ネット、YouTube、書籍等、あちこちで目にします。ぼくも1冊持っていて必ず毎日ページをめくってみるようにしています。

 

 

きのうはちょうど、生命保険についての知識インプットしたので紹介しておきます。

 

 

 

1.相続税の非課税枠

【500万円×法定相続人の数】これが一番ポイントです。相続人が3人いれば500万円×3人で1500万円が非課税枠になります。

 

 

ちなみに、「3000万円 + 600万円 × 法定相続人の数」は相続税の基礎控除ですね。

 

 

2.遺産分割の対象にならない。

生命保険金は受取人固有の財産のため、遺産分割の対象になりません。なのでもめないですみますね。確実に渡したい人に渡せます。

 

 

 

3.代償金になる。

不動産のようにわけるのが難しい財産があるときの代償金にすることが出来る。

 

 

 

4.遺産分割協議に関係なく受け取れる。

被相続人が死亡すると銀行口座が凍結されてしまいます。そうなると思わぬ出費がかさみ、出金が出来なくて困ることもあります。でも遺産分割協議が終わるまでどうにもなりません。

 

 

こんな時でも、生命保険金は受取人の財産なので他の相続人の承諾はいりません。自由に引き出し可能です。申請手続き後、約1週間で振り込まれるので各種支払いにあてることも出来ます。

 

 

尚、相続放棄した人でも生命保険金は受け取ることが出来ます。

 

 

 

 

他にも相続における生命保険活用のメリットはたくさんありましたが、取り敢えずぼくはこの4つを覚えておきます。

 

 

お客さんと面談したときに恥ずかしくないよう、しっかり知識をつけておきたいですね。

 

 

 

 

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