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固定観念を壊す

 

 

おはようございます。

だいやもんど石田敦也です。

スペースXのいちばんデカいロケット『Starship』の着陸が成功しました。

ジャイアントロボかと思ったのは僕だけですかねぇ?

 

 

【間取り図面がない】

 

 

TikTok を使ったアメリカの不動産集客の記事を読み、すぐにTikTok を見てみたんですが、数十秒の動画で室内をオーバーアクションで説明していました。

 

 

いろいろな集客・広告方法があっていいし、今後伸びていくかもしれません。

 

 

お部屋の紹介動画はYouTubeやTwitterでも以前からあったので、特別な感想なないのですが、あることに気が付きました。

 

 

動画のどこにも間取り図面が出てこないんです!複数の動画でそうなんです。

 

 

僕らはこの仕事をしている人間は、まず間取り図面を見て部屋を理解しようとするので、図面が出てこないことにすごく違和感があります。

 

 

玄関から廊下、リビング、和室へとカメラが動いていっても、いまいち部屋の配置が頭に浮かんできません。

 

 

接客でもまず最初にお客さんに見せるのは、間取り図面です。

 

 

これがないと上手く部屋の配置を思い浮かべられません。

 

 

【思い込みを捨てる】

 

Airbnb(エアビーアンドビー)も考えてみれば図面の掲載はありません。

 

 

いまの若い世代の方は動画になれているのか、図面がなくても部屋の配置を動画の流れで理解しているようです。

 

 

でも考えてみれば、現実の世界は3次元なので平面の間取り図をみるより動画の方が理解しやすいのもわかるような気がします。

 

 

間取り図面を片手に持って仕事をしてきた僕らの世代は固定観念を壊さないといけませんね。

 

 

動画やVRが普及してきたいま、平面の間取り図なんていりませんよね。

 

 

今まで刷り込まれてきた事が邪魔をして、なかなか新しいものを受け入れられなくなってきています。

 

 

”間取り図面がないと、話にならないだろう!” と言いたいところですが、

 

 

ここから壊していかないといけません。

 

 

平面図よりも現物そのものの動画がいちばん理解しやすいんです。

 

 

 

 

 

確かにSUUMOで検索して写真とテキスト情報で見ているより、

 

 

こっちの方が部屋探しが楽しくなりますね。間取り図面はもういらないかも?

 

 

あと数年したら、SUUMOのサイトは動画サイトのトップページのようになっていて、全部動画で紹介するようになっているかもしれません。

 

 

ちなみに、日本でもTikTokを使って物件を紹介している不動産屋さんはいました。

 

 

その中で、特に大阪の不動産屋さんの動画が面白かったです。

 

 

さすが、おおさか!

 

 

 

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