· 

排水口からの臭い

 

 

 

おはようございます。

「ぐりとぐら」と「ちびくろサンボ」の内容が混ぜこに

なっているだいやもんど石田敦也です。

 

 

 

排水トラップの確認

 

 

これからの季節、売却・募集中の空き部屋で注意することがあります。

 

 

それは排水口の蓋の役目をしている水が気温の上昇によって蒸発しやすくなることです。

 

 

このトラップの水が蒸発してしまうと、下水の臭いがもろに部屋中に入って来て大変なことになります。

 

 

玄関を開けた瞬間に、”おぇー!”ってなります。

 

 

もし内覧のお客さまが一緒だと大変まずいことになります。

 

 

特に、売買物件の場合は値段も高額なのできちんと対策をしておきましょう。

 

 

 

 

排水トラップは基本5ヶ所

 

 

排水口は基本的に5ヶ所です。

 

1.キッチン:レバーを操作して10秒くらい水を流す。

 

2.浴室:混合栓を回し10秒くらい水を流す。このとき必ずシャワーじゃない方にしておかないと全身ずぶ濡れになっちゃいます。(そう言う人を何人か見てきているんで、)

 

3.洗面:蛇口をひねって10秒くらい水を流す。

 

4.トイレ:ここが一番重要です。ここのトラップの水が蒸発していると大変なことになります。敢えて説明はしませんが想像つきますよね。

 

5.洗濯パン:ここは上の蛇口をひねると大変なことになるので、ペットボトルを使って水を注いでおきましょう。

 

 

これを1カ月くらいの間隔で行っておいて下さい。

 

 

 

月1回くらいは見まわりを、

 

 

これからの季節は気温だけでなく、雨も多くなってきます。

 

 

少ないですが、内覧時の窓等の閉め忘れもあります。

 

 

募集中の物件は定期的に巡回して確認しておいた方がいいですね。

 

 

その際は空のペットボトルを持っていくと便利ですよ。

 

 

以上、空き部屋の臭い対策についてでした。

 

 

 

 

関連記事:<トイレタンクのペットボトル>

     <埋設管の漏水>