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買物至便

 

 

おはようございます。

 

感染症にはR-1ヨーグルトがいいらしいですが、高いのでヨーグルトメーカーを買って家で増産体制を準備している、だいやもんど石田敦也です。

 

 

 

 

『買物至便‼』 この言葉は不動産業界では重要なキーワードです。

 

 

お客さんと物件を見にいったり、チラシを作る際には必ず意識しています。

 

 

〝一番近いスーパーどこだっけ?”

 

 

物件の近くにスーパーやホームセンターがないと、お客さんはあまり住みたがりません。

 

 

なので、物件を紹介する時には必ず確認します。

 

 

これは駅近でもバス便でもかわりありません。

 

 

 

 

買物至便は死語になる。

 

 

今までは購入でも賃貸でも、スーパーやコンビニの近さは契約を左右する要因になっていました。

 

 

しかし、最近はAmazonのようなネット通販のおかげで食料品も配達してくれるようになっています。

 

 

”でも加工食品ばっかりで健康に悪そう!”っと思っているひとも多いと思いますが、

 

 

ネットで検索してみると、意外に商品アイテムは充実して健康にも配慮されている商品も増えています。

 

 

”贈答品やイベントのときに食べる高級食材じゃ意味がない!”っと言われそうですが、

 

 

確かに安くはないですが、スーパーよりちょっと高いくらいの商品でなんとかなる物も結構あります。

 

 

野菜・魚・肉も冷凍食品であれば、普段食べているような食材は十分そろいます。

 

 

あと、ちょっと面白いなぁーと思ったのが、ニチレイの冷凍弁当です。

 

 

 

 

 

 

1食700円くらいでいろいろな種類の弁当を冷凍で注文できます。

 

 

若い世代のかたは必ず、”近くにコンビニありますか?”って聞いてきます。

 

 

でも、これ家の冷凍庫に入れておけばよくありません?

 

 

別にコンビニ近くになくても、

 

 

缶酎ハイ、カップ麺はもちろん、吉野家の牛丼もAmazonで売ってますよ!

 

 

値段も変わらないし。

 

     

 

 

結論です。

 

 

今までは、チラシに「買物至便!」と入れて、スーパーの近さをアピールしていましたが、

 

 

これからは、少しずつこのコピーの効果は薄れてきますね。

 

 

家の近所にスーパーやホームセンターがなくても、ネットで注文すればいいんですから、

 

 

値段もだんだん差がなくなってきたし、

 

 

今まで買物が不便で人気がなかった物件は、これを機に「Amazonプライム会費無料!」のサービスをつけましょう! (笑)

 

 

特に車通勤のひとはエリアが拡大していくと思います。スーパーなどの商業施設を気にせずどんどん広げて検討できます。

 

 

”もっと海の近くに住みたい!”とか、”森のなかみたいなところがいい!”なんてことも実現可能です。

 

 

そして居住スペースが広くなってより快適に生活できるようになればいいですね。

 

 

 

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