「足るを知る。」

 

 

 

連休の寒波、すごかったですね。

 

 

ぼくの家は、給湯器のほうの配管が凍って丸2日お湯が使えませんでした。

 

 

毎年1、2回は水道管が凍ることはあるのですが、いつもその日のうちに溶けてくれていました。

 

 

今年は丸2日間、水のみでお湯が一滴も、

 

 

朝の歯磨きと食器の洗い物が高野山の荒行のように感じました。

 

 

氷水で歯磨きと皿洗いをするこの辛さ!!

 

 

手が切れそうに痛かったです。

 

 

昨日の晩、帰ってきたらようやくお湯が出て、超しあわせな気分でニコニコしてしまいました。

 

 

そう言えば、阪神大震災の時も2ヶ月後くらいに電気・ガス・水道が開通して家族で大喜びしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでふと思ったのですが、”物欲が強すぎると永遠に満足できない。”

 

 

例えば、新型のMacを買ったとしても1年後にはまた最新型のMacが出てきますよね。

 

 

その次もまた新しいMacが、毎回毎回最新機能がついていて、その時は満足してしあわせ感高いですが、

 

 

これってエンドレスに続きませんか?Macを買い続けないと、

 

 

一種の中毒症状じゃないですかね?

 

 

まあ、いろんな事が進化してくれたおかげで今の人類が生き延びられているのはありがたいのですが、

 

 

でもたまには立ち止まって、自分の身の回りにすでに十分なものがあることを認識することも大切なことだと感じました。

 

 

あんまり物欲が激しいと一生満足感が得られず、しあわせじゃいれないかも。

 

 

稲盛和夫さんの言う、”足るを知る。”の意味が実感できたような気がします。

 

 

 

以上、蛇口からお湯が出て来てくれて、とてもうれしかったダイヤモンド石田敦也でした。