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貧乏脳には気をつけましょう

 

 

ネットで買い物をするときに、複数のサイトを見て値段の安い方で買っています。

 

 

Amazonと楽天とYahooショピングですね。

 

 

本もブックオフやメルカリでよく買います。一年以上前の本なら半額くらいで買えます。

 

 

”俺って買い物上手の天才だア!”と思っていて結構得した気になっていました。

 

 

 

がしかし、最近本かブログで読んだんですが、あんまり節約も度が過ぎると脳みそにはよくないようですよ。

 

 

 

 

お金に嫌われる人

 

 

 

最安値で物を買って得したと思っていたけど、実は脳みそはどんどん貧乏思考になって行っている。

 

 

安い物安い物をずっーと探してばっかりいると、脳がそう言う思考しか出来なくなってきて、いいお金の使い方が出来なくなる。

 

 

いいお金の使い方と言うのは、投資のことですね。

 

 

資産になる物もそうですが、人のために使うことも投資です。

 

 

いいお金の使い方(投資)が出来ないとお金に嫌われて、結果貧乏になっていく。

 

 

こんな話でした。

 

 

 

不動産投資で上手く行っている人

 

 

長年この仕事をしてきて、”確かにそうだ!”と思いました。

 

 

大家さんでも、長年安定して成功している人はきちんと投資ができている方です。

 

 

具体的に言うと、壊れてから直すと言うよりも物件の外観や維持を考えて先々に費用を投下しています。

 

 

あと、物件の清掃をきちんと費用を出し行っています。

 

 

自分の懐に入るお金だけを考えているのではなく、出ていく方も上手く出来ています。

 

 

いいお金の使い方が出来ているので、お金に好かれているのがよく理解できます。

 

 

 

 

バランス

 

 

節約すること自体は悪いことではありませんが、あまりそこに集中しすぎるとバランス感覚が崩れていって貧乏脳になっていっちゃいますよ。

 

っと言うことです。

 

 

僕の叔母が以前、値段は高いけど近所の市場でも買い物をする。っと言っていました。

 

 

どうしてだろう?と思ったら、なんかあった時に商品を取り置きしてくれたりして助けてくれるからと言っていました。

 

 

確かに、ディスカウントスーパーの店員さんは台風の時なんかに商品取り置きとかしてくれませんね。

 

 

貧乏ってお金の多い少ないじゃなくて、お金に嫌われることなんですね。

 

 

ギラギラした目で、価格比較サイトを見ていることを少し反省します。

 

 

現場からは以上です!