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【見守りサービス、月額580円!】

 

 

 

NTTレゾナントの高齢者向け見守りサービスの記事をネットで読みました。

 

 

これ、結構いいです。管理会社としては注目の商品です。

 

 

仕組みを簡単に説明しておきます。

 

 

 

 

 

 

goo of things でんきゅう

【goo of things でんきゅう】

 

 

これが商品名です。

 

 

具体的な使用方法は、単身高齢者の部屋のトイレにこの電球を取付けます。

 

 

トイレに入るたびにスイッチをオンオフすると、そのデーターがサーバーに転送され安否の確認になる。

 

 

電球にSIMが内蔵されていて、他のネット環境は必要ありません。ほんとうに電球を取付けるだけなんです。

 

 

このデーターを管理者のスマホ等で確認できると言う、とても簡単でシンプルな仕組みです。

 

 

高齢者に部屋を貸している大家さんには、とても安心のサービスです。

 

 

丸1日スイッチに変化がなければ、入居者の異常に気がつきます。

 

 

経験上、高齢者の方はチャイムを鳴らしても電話をしても出られない方もいます。この電球であれば入居者の負担にならずに安否の確認ができます。

 

 

今までにもセンサーによる似たようなサービスはありましたが、工事が必要であったりWi-Fiが必要であったりと結構費用が必要でした。

 

 

値段は電球1個が9,800円、月額580円です。

 

 

賃料が40,000円前後の物件でも十分導入可能な設定です。さすがNTT。

 

 

 

IoTの技術で入居者の負担にならない遠隔監視がどんどん広がっていくといいですね。

 

 

 

 

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