「日本人全員が財務諸表を読める世界を創る」

 

 

前にこのブログでも書いたのですが、橋下徹さんと太田房江さんのTwitterバトルを見てから、簿記のことを少し勉強しようと毎日YouTubeを見て少しずつ勉強していました。

 

 

仕組みも少し理解できて、いい感じになってきました。もちろんまだまだ続けるつもりです。

 

 

でも本を買ってわざわざ勉強するところまでは必要ないと思っていたのすが、本屋で偶然おもろいのを見つけてしまったのでちょっと紹介します。

 

 

Twitterで「日本人全員が財務諸表を読める世界を創る」と言う、壮大なビジョンを掲げ決算書の読み方の本を出版している方がいました。

 

 

一発で気に入って、速攻買いました!

 

 

実在する企業の決算書を、クイズ形式でわかりやすく解説しています。証券投資やREITする方にとってもおすすめです。

 

 

どんな感じか、本に出てくる一番最初のクイズを紹介しますね。

 

 

 

 

 

【この貸借対照表はどの業種でしょうか?】

貸借対照表

 

 

A:小売業

B:IT業

C:鉄道業

 

 

これが最初のクイズです。

 

 

まず僕は、固定資産の多さに注目してIT業を削除しました。

 

 

IT業はパソコンでプログラムを作ったりする業種なので、大きな用地や大型の機械は必要ないですよね。

 

 

そうなると、小売業か鉄道業のどちらかです。

 

 

ここで小売業と鉄道業の明確な判断基準はないのですが、駅等の不動産や車両などの固定資産は相当な資産だと考えて、鉄道業だと判断しました。

 

 

でも、全国展開をしている大手流通業者の店舗用地が賃貸ではなく、すべて購入であればそれもかなりの資産だとは考えたのですが、そこは勘で。

 

 

 

答えはJR東日本の貸借対照表です。この固定資産の多さに納得です。

 

 

こんな感じの内容です。

 

 

結構ハマってしまいます。この本。

 

 

 

なんと言っても、「日本人全員が財務諸表を読める世界を創る」と言うタイトルがとてもストレートで刺さります。

 

 

 

「熱血賃貸!情熱管理!」をやめて、

「日本人全員が不動産投資をする世界を創る」にしようかと考えています。

 

 

以上です!

 

 

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