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【新築マンションのオンライン販売】

 

 

 

記事に、住友不動産の新築マンション『オンライン見学会』が出ていました。

 

 

新築マンションは完成前に販売する『青田売り』です。なので、実際の部屋は見れません。

 

 

モデルルームやパンフレット・設備のカタログ等を見て、購入を決めます。

 

 

いま流行りの『オンライン販売』に最適だったんですね。

 

 

これ、間違いなくこれからの主流になると思います。

 

 

 

 

マンション

【自宅で完結する。】

 

 

販売している新築マンションのモデルルームを何軒も見に行くのは大変です。

 

 

ほとんどのモデルルームは現地の近くにあるので、場所もバラバラです。住宅展示場のようにはいきません。

 

 

神戸市内で検討している場合、どんなに頑張っても、1日に2件くらいが限度ではないでしょうか?

 

 

この場所の制約から解放されます。

 

 

税金や住宅ローンの相談説明も問題なくできます。

 

 

わざわざ現地まで行かなくてもいいのです。小さいお子さんがいても気にする事はありません。

 

 

物件選びの時間を短縮できるので、今まで以上の物件数を検討することも可能です。

 

 

 

 

VR

【VRでモデルルーム以上の体験ができる。】

 

 

VRによる室内の見学が可能なので、カタログやパンフレットを見るよりイメージしやすいです。

 

 

現実のモデルルームでは出来ない、仮想の家具や壁床材も瞬時に変更表示できるのでよりリアルにイメージすることが出来ます。

 

 

『子供部屋を水玉模様のクロスにしたい!』なんてときも、VRなら簡単にできちゃいます。

 

 

ドローン映像を使えば、窓からの景色を見ることも可能です。

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

このように新築マンションのオンライン販売はメリットが多いと思います。

 

 

住宅ローンや優遇税制の説明も問題なくオンラインで可能です。収入証明や源泉徴収票をオンラインで送れば借入れ可能額も詳しく説明してもらえます。

 

 

また、住宅のオプション設備や壁床材の仕様もVRを使えば、オンライン上の方が理解しやすいです。

 

 

最後は親御さんに確認してもらう方も多いので、遠方から出て来てもらわなくてもいいのも助かりますね。

 

 

今度、どんどん未完成物件のオンライン販売は増えてきます。購入される方には完成物件がイメージしやすくいい手法だと思います。

 

 

但し、最終の現地確認はご自身の目で確認して下さい。