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【Go To キャンペーン】

 

 

今朝、「さすが、ちきりん!」と感心してしまいました。

 

 

ちきりんさんのブログが更新されていたので、朝一読みました。

 

 

『Go To キャンペーン』があちこちで話題に上がっているようですが、この事について、解説されていました。

 

 

この問題の本質を的確にとらえています。

 

 

僕が、チラッとニュースで見た印象は、「こんな時期に慌ててしなくていいだろう!」でした。

 

 

僕の思考回路は、完全にその他大勢の普通の人でした。問題の本質を理解していませんでした。

 

 

 

旅行

【問題の本質】

 

 

 

 

✅いますぐ、大至急!売上げが消失した観光業界を救う必要がある。

 

✅観光業界の刺激策は需要の多い夏休みにやることに意味がある。

 

✅日本国は観光立国を国策として掲げている。

 

 

 

政府や官僚は、ここに一番こだわっているんですね。

 

 

だから、感染者数が増加していても、どうしても今やらないといけないんですね。

 

 

ホテルや旅館の売上げの減少は、存続に関わるレベルまで落ち込んでいて、政府が旅行代の一部を負担して、キャンペーンをうつことで何とかしようと言うアイデアなんです。

 

 

自粛のステイホームで頑張った人たちの、ご褒美ではないんです。

 

 

何が何でも、ホテルと旅館に人を送り込まないと、潰れてしまうんです。

 

 

その効果が一番発揮できるのが、夏休みです。

 

 

売上げの減った業種の人たちは当然、生活が苦しいので旅行なんかいけません。

 

 

感染者が増加していることもわかっています。

 

 

でも、『お金のある人で、行ける人は行って下さい。お願い!』って言う、観光業界を救うためのキャンペーンだったんですね。

 

 

なぜ、このキャンペーンを延期せずに、批判されても頑張っているのか、理解できました。

 

 

他にもいろいろ複雑な事情もあると思いますが、政策自体の大筋はまともだと考えが変わりました。

 

 

『行ける人は、是非言って下さい!』

 

 

 

 

以上、ちきりんさんはやっぱりすごい!っと思ったダイヤモンド石田敦也でした。