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お金の勉強は大切

2か月前の橋下さんと太田さんのTwitterバトルです。

 

 

その後、『簿記3級くらい勉強してから知事をやってよ。』と橋下さんが言ってました。

 

 

この二人のやり取りをみて、本当にお金の勉強は大切だと思いました。

 

 

二人のバトルは置いておいて、

 

 

会計では、1億円の借金をすると、

 

 

借方 資産 貸方 負債
 現金1億円  借入金1億円

借金と同時に、当然1億円が借方に記入されますね。

 

 

ほどんどの日本人は親から、『借金はしたらダメ‼』と教育されてきたと思います。借金はどちらかと言うと悪いことのように考えています。

 

 

高利のサラ金でお金を借りてギャンブルして破産するようなイメージがどうしても強いんでしょう。

 

 

でも、簿記の勉強をしている人は、借金をすると左側の借方(資産)にも1億円記入されていることが自動的に頭で処理できます。

 

 

この1億円をほかの資産(土地建物・工作機械)にかえて金利以上に稼げばいいのです。

 

 

当然、商売は失敗もありますが、借入そのものが悪いわけではありません。

 

 

この世の中、クレジットで回っているんですから。

 

 

 

 

【学校でお金のことを学習させる。】

 

 

『借入れ=悪』こう言う思考にならないように、

 

 

子供のうちに、出来るだけ早い段階でお金のことをきちんと教えておいたほうがいいと思います。

 

 

微分積分より簿記の方が、よっぽど世の中に出て役に立ちます。

 

 

まあ、こつこつ堅実に貯金する日本人も好きですが、

 

 

以上、橋下さんと太田さんのバトルを見て、慌てて簿記3級を勉強し始めた、ダイヤモンド石田敦也でした。

 

 

この動画2つ、おすすめですよ。