· 

【ひとり親家庭の部屋探し】

 

 

 

 

『ジングルマザーが賃貸住宅を借りれない事はありません。ポイントは安定した収入があるかどうかです!』

 

 

シングルマザー・母子家庭・父子家庭のひとり親家庭でも、条件を満たしていれば、賃貸住宅を借りることは可能です。保証人が不要の物件もあります。

 

 

役所には手当や補助などの支援制度もありますので、それらを活用し部屋探しをすすめて行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

家賃保証会社の審査

【家賃保証会社の審査】

 

 

 

保証会社はひとり親家庭の申し込みを断ることはありません。

 

 

あくまでも審査基準は、「支払能力があるかどうか?過去に事故がないか?」です。

 

 

仕事をされていて収入があり、家賃が適性と判断されれば審査は通ります。

 

 

また、仕事をしていなくても、数年分の生活費相当の預金や公的な補助があって、家賃の支払いに問題ないと認められれば審査は通ります。

 

 

※UR賃貸住宅では、保証会社の加入は必要ありませんが、支払能力は当然求められます。

 

 

 

 

 

 


【部屋探し問合せフォーム】

部屋探しの希望条件をお送りください。翌日までに物件資料をメールでお送りします。

 

 

メモ: * は入力必須項目です

神戸市ひとり親家庭支援センター

【ひとり親家庭支援センターで相談】

 

 

 

仕事がない、収入が不安定な方は、まず公的な機関に相談してみましょう。

 

 

神戸市の場合は、トータルでサポートする『ひとり親家庭支援センター』があります。

 

 

ここでは、就業相談、弁護士による無料法律相談、就職に有利な資格取得支援事業等、いろいろな支援の相談ができます。ひとりで悩まずに電話してみましょう。

 

 

 

 

公的な手当・補助の一部について、簡単に紹介しておきます。

 

📍児童扶養手当:42,280 ~ 9,980 円 子供1人

 

📍児童手当:15,000~5,000円

 

📍住居確保給付金:62,000~48,000円 3ヶ月間

 

📍ひとり親世帯家賃補助制度:最大15,000円

 

 

補助を受けるための条件は窓口で確認して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

 

このように、地方自治体ではひとり親家庭について、いろいろな支援制度があります。

 

 

ひとりで悩まずに、まず、区役所の保健福祉部ひとり親家庭支援センターに相談にいきましょう。

 

 

そして、手当や補助を確認し部屋探しを始めましょう。こうすることで、家賃等の条件が具体的になりスムーズに転居ができます。

 

 

 

 

◆賃貸マンション等の部屋探しのご相談は下記のフォームからできます。翌日までに物件資料をメールでお送りします。お気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

 


メモ: * は入力必須項目です