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ブログVS動画

iMovie

 

 

 

独学で何かを学ぶなら、絶対にYouTubeです。

 

 

去年、動画編集ソフトの『iMovie』をマスターしようと、本を購入してがんばっていました。

 

 

でも、数週間でやめてしまいました。

 

 

その後、ブログでも試しましたが、やはり、いつの間にか自然消滅。

 

 

理由は、面白くなかったのと、いまいち内容が文字では理解できなかったからです。

 

 

ところが、つい最近たまたま、YouTubeで『iMovieの使い方』を検索して、見てみると、

 

 

とても楽しいし、これなら無理なく続けられそうな気がしました。

 

 

全てではありませんが、動作を伴うようなものはYouTubeで学習した方がすんなり頭に入ってきます。

 

 

パソコンソフト(ワードやエクセル)の操作方法なんかは、とても相性がいいと思います。

 

 

ぜひ、挑戦してみて下さい。

 

 

 

 

 

【動画の方が理解度が高い】

サッカー

 

 

当然ですが、サッカーの試合をスポーツ新聞で読むのとテレビで見るの、どっちが試合内容を理解できますか?

 

 

そのぐらいの差です。

 

 

動きのある操作方法は文字と写真で説明するより、動画と音声さらにテロップで見せた方が理解度が断然高くなります。

 

 

料理なんかもそうですね、動画の方が作業工程がすんなり頭に入ってきて実用的です。

 

 

 

 

【内容が楽しい】

ユーチュバー

 

 

iMovieの使い方をアップしている方はたくさんいます。

 

 

人それぞれ、教え方のポイントやテーマが違うので、色々みれば十分な知識が身につきます。

 

 

それと、ユーチューバーのキャラもおもろいです。

 

 

意味不明な動物の帽子をかぶっている方もいました。

 

 

楽しくて続きそうだと思った、最大の理由は、

 

 

あるユーチューバーの方の動画が、流行りのCMの特撮を簡単に真似できる方法を解説していたからです。

 

 

5分くらいの動画で、何回か見て自分でもすぐに試してみました。

 

 

有名なCMなので、「やってみたい!」と誰でも思うはずです。

 

 

書籍を書く人は、そこそこ著名な人なので、こう言う発想はないんでしょうね。

 

 

このユーチューバーの微妙なアマチュア感が、ハードルを下げていて、入りやすかったです。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

すべのコンテンツが動画の方がいいとは言いませんが、

 

 

動きを伴うもの、スポーツや料理・パソコン操作などは、文字を読むより動画で見たほうが確実に早くマスターできます。

 

 

それと動画をアップしている人のレベルも様々で、ど素人でも十分ついて行けるコンテンツも豊富です。

 

 

Officeが使えない人、ExcelやWordは、YouTubeだけで十分学習できますよ。

 

 

ぜひ、いろいろ挑戦して見て下さい。

 

 

以上、動画の編集が出来ないと、今後不動産屋はやっていけないと考えているダイヤモンド石田敦也でした。

 

 

 

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