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賃貸VS持ち家

賃貸VS持ち家

 

 

 

 

「賃貸派が増えれば、賃貸経営にはプラス。」

 

 

「賃貸VS持ち家」がむかしから議論されています。

 

 

もちろんいろいろな考え方があっていいのですが、なかなか決着の付かない議論ですね。

 

 

最近のインフルエンサーの発言は賃貸派が優勢のようです。

 

 

あるインフルエンサーの発言です。

 

『時代の流れが早く、雇用が安定していないので30年ローンを組む事は危険だ!』

『家を買うと、選択肢がへり自由度が下がる。』

 

 

個人的にこの考え方は理解できます。今後AIの登場で雇用は激変してくるでしょ。

 

 

いまの会社にずーっといられる保証はありません。そうなれば所得も一定ではありません。

 

 

そんな時代に30年ローンは少し抵抗がありますね。

 

 

では、家を買わずに借りる人が増えるとどうなりますか?

 

 

 

 

 

買わなければ借りるしかない

賃貸住宅

 

 

 

そうです、賃貸住宅に住むしか選択肢はありません。

 

 

今まで分譲マンションや建売住宅を購入していた層が賃貸住宅に方向転換してくるのです。

 

 

これは大家さんにとってプラスに働いてきます。

 

 

賃貸経営をしている大家さんには、いい流れです。

 

 

 

 

賃貸経営にプラス

賃貸経営にプラス

 

 

 

このように賃貸派が増えてくると、次の2点の改善が期待できます。

 

 

①空き家数が改善され空室率が下がる。

 

②家賃の下落率も抑えられる。

 

 

賃貸経営をする上でともに大きな問題となっていたので、期待したい所です。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

総人口数が減少していくなかで、不動産業界も厳しい状況です。

 

 

インフルエンサーはスポンサー企業がついていないので、発言が過激な部分もありますが、

 

 

内容は購入しないで賃貸を選択した方がいいと言うシンプルな考え方です。

 

 

この考え方は今後指示されていくでしょう。

 

 

住宅のニーズに合わせて不動産屋も頭を切り替えていかないといけません。

 

 

思わぬ援軍が現れ、びっくりしたダイヤモンド石田敦也でした。