· 

酔っ払いと契約するとどうなるか

酔っ払い

 

 

 

 

泥酔者と結んだ契約は無効になります。

 

 

最近ストロング系の酎ハイが流行っています。あれ気をつけないと飲みやすいので知らないうちに何本も飲んでしまいます。

 

 

度数9%でワインと一緒くらいなので1リットルも飲んだら大変です。気をつけましょうね。

 

 

本題に戻ります、なぜ酔っ払いと契約すると無効になるか?

 

 

説明していきます。

 

 

 

幼児

意思無能力者

 

 

意思無能力者とは自分のしたことがはっきりと認識できず結果を判断できない人です。

 

 

一般的に幼児や認知症の人・泥酔者(異常酩酊)が該当します。

 

 

酔っ払いの人は意思無能力者の可能性があります。

 

 

過去の判例で無能力者の行った法律行為は無効とされています。

 

 

よって、泥酔の人と売買契約を結んでも無効となる可能性があります。

 

 

まぁ普通酔っ払いと契約はしませんが。

 

 

泥酔の定義を調べましたが、血中濃度的な数値の基準はありませんでした。

 

 

裁判所が判断するんですね。

 

 

 

 

意思無能力者と契約するのはやめましょう

 

 

 

酔っぱらっているからと言って、すべて契約が無効になるわけではありませんが、

 

 

意思無能力者がした法律行為は無効になる可能性があることは覚えておきましょう。

 

 

くれぐれも酔っ払いとストロング系酎ハイには、気をつけて下さい。

 

 

以上、ダイヤモンド石田敦也でした。

 

 

 

関連記事:<赤ちゃんは、不動産を所有できる?>