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井戸のある物件

 

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

 

よくブックオフに行くんですが、

 

本を片っ端からスキャンしている方いますよね。

 

何しているか知ってます?

 

 

Amazonの価格と比較しているんです。

 

経費を引いても利益が出るものを買ってAmazonで販売しているんです。

 

これだけで生活することは難しいと思いますが、

 

どこかでバイトして時間給をもらうスタイルより、

 

自分の力で稼ぐ方を選んだんですね。

 

自分の時間を切り売りしてお金を稼がず、自分の力でお金を稼ぐ。

 

熱量高いですね!

 

この人たちの中から、きっと日本を代表するようなベンチャーの社長出てきますよ。

 

 

バーコード

これ知らないと大変な事になるよっ!

 

 

 

 

 

 

僕はサラリーマン時代に芦屋・西宮エリアで仕事をしていたんですが、

 

 

このエリアはお金持ちの人が多く、扱う物件も結構広い土地の物が多かったです。

 

 

一度担当した物件に、古い井戸があったことがあります。

 

 

何人かのお客さんを案内したんですが、みなさん井戸のことを心配していました。

 

 

事前に先輩からはお祓いをすれば、埋めても問題はないと教わっていたので、

 

 

お客さんにもその通りに伝えていました。

 

 

結局他社で成約してしまったので、僕は契約に関われませんでした。

 

 

急にそのことを思い出したので、ちょっと井戸の埋め方を調べてみました。

 

 

 

日本人は井戸には神様がいると考えています。なので使わなくなった井戸を埋める場合は神様に感謝をして作法を守り埋めます。

 

 

具体的には、神社にお祓いをお願いします。

 

 

そしてきれいな砂や砂利、石で井戸を埋めていきます。

 

 

この時に「息抜き」と言って神様が息をするための竹を通しておく。

 

 

これが一般的な様です。

 

 

これを作業を経て井戸を埋めれば、あとは普通の土地として使用して問題ないと言うことです。

 

 

もちろん地域や宗教により違いはあると思うので、埋めるまえに相談して下さい。

 

 

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