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買い時

 

 

 

あけましておめでとうございます。

ダイヤモンド石田敦也です。

 

連休中は故障トラブルの連絡もなく、

 

静かに休みを過ごせて、とてもよかったです。

 

これから繁忙期に入るので、気を引き締めていきたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。

 

 


買い時

価格推移

 

このグラフは国土交通省の不動産価格指数です。(住宅)

 

経済アナリストの方は、「2018年秋が不動産価格のピークで年々下がる。」と言う意見が多かったように記憶しています。

 

オリンピック特需や生産緑地が理由だったと思います。

 

僕もそう思っていたんですが、意外にまだ緩く上昇しています。

 

「タワーマンションは暴落する!」とか言ってた人いましたね。

 

やっぱり、先のことは確定的に言ってはいけませんね。

 

『Only The FOX GOD Knows』です!!

 

ただアベノミクスでずーっと上昇してきたので、高値圏であることは正しいと思うのですが、

 

海外投資家の資金も最近は影響しているので相場は複雑です。

 

 

何が言いたいか?

 

不動産投資のプロはこれから不動産価格が下がってくるのを、じっくり待ち構えています。

 

賃料が安定していれば不動産価格が下がれば利回りが上がって、投資の効率がよくなるからです。

 

プロはみんなの逆を動きます。

 

僕が契約しているオーナーでも売れているときは買わない方が多いです。

 

売れなくなって価格が下がってくると買い出します。

 

(例外もあります、駅前の一等地とかはめったにでないので多少高くても買う方は多いです。)

 

ただこれ意外と難しいです。と言うか度胸が入ります。

 

経済的な不安や大きな災害で価格が下がっているときに、

 

普通、怖くてなかなか買えませんよね。

 

 

 

でも厳しい経済状況のときに買ったオーナーは安く物件を買えているので、

 

上手くいっている方が多いです。

 

なかなか、まねできることではありませんが。

 

 

以上、不動産の『買い時』についてでした。