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銭湯の耐用年数

 

 

 

おはようございます。

ダイヤモンド石田敦也です!

 

きのうポストに入っていたサンケイリビングにおもしろい記事が載ってました。

 

『CITY FARM 旧宮塚町住宅』

芦屋の古い石造りの市営住宅をリノベーションして店舗として活用しています。

テナントには家具屋・靴屋・ガラス工房などが入っているそうです。

 

国道のショップ99を下りたところですね。

 

とてもいい空き家の活用方法です。

 

神戸にも古い建物は多いです。

 

こんな活用がもっと増えるといいですね。

 

 


建物の耐用年数

 

 

 

賃貸の建物などの固定資産は減価償却されます。構造によって年数が定めされていますが、

 

(減価償却:長い期間に渡って使われる固定資産の取得費用をそれを使う期間に配分すること。)

 

用途によっても年数が違ってきます。

 

例えば、鉄骨鉄筋コンクリートの造りの建物でも住宅の場合は47年・事務所だと50年、木造モルタルの建物では住宅20年・事務所22年。

 

こんな感じなんですが、ここで面白いなあと思ったのが、

 

公衆浴場だけは耐用年数が半分くらいなんです。

 

何でかと思って調べたら、

 

湿気が多いので、建物が傷みやすからみたいです。

 

ちなみに、木造モルタルの公衆浴場は耐用年数11年です。