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貸主負担

 

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

木曜日の日経に「帳票ロボ」の記事が出ていました。

 

いろいろな帳票類をロボットにさせるんですが、

 

1人分の仕事を20万円のロボットがこなせるそうです。

 

画像認識のAIソフトを使って、

 

 

導入しているのは、金融機関の「りそなホールディングス」です。

 

僕らの仕事も書類からの入力は多いです。

 

例えば、家賃の管理です。

 

氏名・日付・金額を毎月必ず、通帳からエクセルで台帳に入力しています。

 

管理戸数の多い管理会社は結構大変だと思います。

 

早く、このソフトが市販されたら便利でコスト削減に繋がりますね。

 

ロボットに出来ることは任せて、人間はロボットに出来ないことをすればいいと思います。

 

これからの10年は、僕らの想像を超える世の中になるんでしょうね!!

 

楽しみです。

 

 

AI

貸主負担

 

 

2020年、もうすぐです!!

 

1月から3月まで大家さんも不動産屋も忙しくなります。

 

入居者が退去してリフォームして募集する。

 

全国的にこの時期に集中します。

 

退去の立会いに行ったり、リフォームの見積をとったり、相場家賃を調べたり、敷金精算をしたりと。

 

 

なので、原状回復の時に気をつけなければいけない、貸主負担について書いておきます。

 

 

1.カーペットの家具等設置のへこみ。

2.畳の変色。

3.冷蔵庫・テレビ・照明器具の後部黒ずみ。

4.ポスター・写真の跡。

5.通常使用範囲の画鋲やピン跡。

6.網入りガラスの経年によるひび。

 

大きくはこんなところです。

 

上記の項目は基本的に貸主の負担です。借主に請求しないように気をつけて下さい。