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小規模宅地等の特例

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

 

まだ勤めていたころ会社の先輩に、”どこかへ行く時、同じ道を通らずに毎回違う道を通れ!”って教わりました。

 

 

理由は、違うルートを通ればいつも町の最新情報が頭の中に入るからです。”あの家取り壊しているなあ!売るのかなあ?”とか”この空き地工事始まったなあ!マンション建つのかな?”とか。

 

 

でも、すぐに忘れていつも同じ道を通ってしまうんです。

 

昨日、運転中にまたそれを思い出したので、違う道で帰ってきました。

 

以上です。

 

 

道

小規模宅地等の特例

 

 

 

亡くなった方が貸していた賃貸マンションや駐車場を相続した場合、一定の面積までは土地の評価額を減額できます。これを小規模宅地等の特例と言います。

 

具体的には、貸付事業用宅地等は200㎡まで50%減額できます。その他土地の減額割合は、

 

 

特定事業用宅地等:400㎡まで80%減額

特定居住用宅地等:330㎡まで80%減額 です。

 

 

よくテスト問題に出ます。僕は、サンサンパー・ヨンゼロパー・ニイゼロゴーって暗記しています。

 

 

これを使うとほとんど自宅の土地は相続税がかからなくなります。(基礎控除含む)