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筆界特定制度

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

車の運転中によくオーディオブックを聞いています。

 

いま日本史の本です。

 

その中で、縄文時代は今より暖かい気候で海面が2~3メートル高かった。って出てきました。

 

これって、太陽活動の影響か何かわかりませんが、

 

現代の温暖化って、本当にCO2によるものなのかなぁーと考えてしまいました。

 

地球って、自然に寒くなったり熱くなったりしていますよね。

 

 

海岸線

筆界特定制度

 

 

 

土地と土地の筆界がよくわからない所もあります。お隣さんと思わぬトラブルになる事も、こんな場合は”筆界特定制度”を利用する事もできます。法務局で相談できますよ。

 

とても難しい話なんで、簡単に説明します。

 

まず、筆界と言うのは土地と土地との公法上の境目の線の事で、土地所有者の合意で決められるものではありません。

 

境界とは厳密には違います。境界は所有権の範囲を決める線になります。

 

これ以上は難しくなるのでやめますが、筆界と境界が一致していない所もあったりしてより問題を複雑にしています。

 

筆界特定制度に戻りますが、公法上の筆界で何か揉め事がある場合にはこの制度を利用して解決にあたることも出来ます。

 

筆界特定登記官が土地が登記された際に定められたもともとの筆界を明らかにしてくれます。裁判より時間もお金もかかりません。

 

筆界と境界の違いって、アタマ混乱しちゃいますよね。