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設備の修理期間

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

ストレスとかでメンタルがいっぱいいっぱいの時は、

 

自分実況中継をすると良いって心理学の本に出てました。

 

方法は簡単です! ”石田選手、取引先の部長さんにミスを怒られて凹んでおります。食欲もあまりありません。胃も痛くなって来たようです.このままで大丈夫でしょうか? 今後の活躍に期待したいですね。 現場からは以上です!!”って感じです。

 

自分の事を他人事のように言う事で、自分を客観視する。これで早くピンチから脱出できるそうです。

 

結構効果あるようですよ!


設備の修理期間

 

 

管理をしていると、入居者の方からいろいろな連絡を頂きます。その中で一番多いのが、”エアコンが故障した!”とか”給湯器が調子悪い。”などの設備の修理依頼です。

 

当然、設置されている設備のメンテナンスは貸主さんの負担で修理交換するんですが、問題はその修理交換までにかかる時間です。

 

今日連絡を頂いて今日修理交換できることは少ないです。こちら側としても迅速に対応はしているのですが、工事業者の都合やメーカーの部品在庫の状況でどうしても数日はかかってしまいます。

 

しかし、入居者の方はその間、エアコンが使えなかったり、お風呂に入れなかったりします。こう言うケースで賃料の支払いを拒否されたり減額請求をしてこられる事も考えられます。

 

法的に取り決めがあるわけではないので対応に困ることもあると思いますが、公益法人日本賃貸住宅管理協会が目安となるガイドラインを取りまとめていますので紹介します。

 

まず、エアコン故障は免責が3日間で賃料5,000円の減額、風呂が使えない時は免責3日間で賃料10%減額。こんな感じです。繰り返しですが、法的な根拠はありません、あくまでも協会の目安です。

 

今後、工事業者さんや職人さんの人手不足が予想され、修理交換までの日数も伸びるかもしれません。入居時に理解を求める事も必要かもしれませんね。