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網入りガラスのヒビ

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

この小さい自動運転車、すでにイギリスの弁当宅配業者が使っているそうですが、時速を6キロにした事で高性能な機器を省けて早く実用化ができたそうです。

 

普通、大手自動車メーカーが時速6キロの新型自動車を開発しませんよね。もし言い出した社員さんがいたら即クビでしょう。”おまえ、頭おかしいの?”って。時速6キロの移動体を自動車だと思いたくない気持ちとプライドは理解できますが、そこがブルーオーシャンだったんですね。

 

このスターシップ・テクノロジーズにリクルートも出資したそうです。

 

HONDAもTOYOTAも、あまり性能ばかりに気を取られすぎないで新しい価値の自動車を開発してほしいですね。

 


網入りガラスのヒビ

 

 

 

よくあるんですが、入居者さんから”何にもぶつけていないのに、窓ガラスにヒビが入った!”って連絡があります。

 

不動産投資始めたばかりのオーナーさんだと、”そんな事ある訳ない!!”って怒るかもしれませんが、これが以外にあります。

 

防火地域の物件で網入りガラスの入っている物件は入居者が物をぶつけなくても自然に割れる事があります。原因はガラスを固定している周囲のゴムが古くなって水分が侵入して中のワイヤーが錆びて熱で膨張しガラスにヒビが入ります。

 

なので、入居者さんが自分で割ったのに嘘をついている訳ではないんです。これを知らないとまじで入居者さんと大げんかになります。”嘘つけ、お前が割ったんだろう!”って、

 

まあ、本当に物をぶつけて割ったケースもありましたが、現地を確認すれば大体判断できます。熱でヒビが入ったら場合は中のワイヤーが錆びてますし周囲のゴムが劣化しています。あと以外に表面に傷がありません。物をぶつけた場合は表面が大きく破損しています。手で撫でればその違いは分かります。

 

と言う訳で、網入りガラスのヒビは現地確認が必要です。電話・メールだけの判断は危険です。注意しましょう。

 

最後に、このヒビ割れ入居者さんに入って頂いている火災保険でカバーできる場合がありますので管理会社に確認してみて下さい。普通2万円前後の費用がかかると思いますので。