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住居表示

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

昨日の晩に、イケイケ憲法学者の方のYouTubeライブ配信を見ていてビックリしたんですが、

 

広告なしで視聴者がお金を払うシステムがあるんですね!!

 

”投げ銭”って言うんですね。もちろん払わなくても見れます。払いたい人だけ払えばいいんです。

 

既存の仕組みがどんどん新しく作り変えられています。頭硬いと周回遅れになっちゃいますね。

 

 

投げ銭

住居表示

 

ある物件を管理していた時の事なんですが、契約後に入居者の法人さんから、”この物件の住居表示は正しいですか?”と言われた事があります。

 

名刺や会社の印刷物を作るのに、間違いがあっては大変なので確認をして来たようです。なぜ、確認をして来たか話をしていて理解できました。

 

同じ住居表示が近辺にもう一箇所あるからなんです。

 

この物件の住居表示が1丁目1番1号とすると、すぐ近所にも1丁目1番1号があったと言うことです。

 

えっ! なんで? 数年間管理していて、全然気が付きませんでした。

 

この物件は、以前、他の不動産屋が管理していたのですが、オーナーさんとトラブルになり、それを僕が引き継いだものでした。なので、書類関係も引き継いだものをそのまま使用していました。

 

住居表示も1丁目1番1号と記載されていたので、何の疑いもなく、そのまま転記していました。

 

すぐに、区役所に行って確認して来たら、事実が判明しました。

 

この物件は阪神大震災に翌年に完成したものなのですが、当時、建替した時に住居表示の申請をしていない事がわかりました。それで以前の住居表示がそのまま使われていたのです。

 

補足すると、以前、ここは市場で連棟の建物が数十軒あり、すべて同じ住居表示だったからです。

 

役所のミスか?建築業者のミスか?震災の混乱していた時の事なので、真相はわかりません。

 

役所の人と相談したのですが、入居者の方も混乱するので、このままの住居表示を使用することになりました。

 

もし、契約した法人さんが名刺やパンフレットを印刷していて、住居表示が間違っていたら、大変大きなクレームになっていたでしょう。

 

物件調査の重要性を再認識した出来事でした。