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固定資産税の特例

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

昨日、ホリエモンのYouTubeを見ていて知ったんですが、

 

国内の自動車保有台数は、およそ8200万台です。これは別にいいのですが、

 

問題は、その稼働率です。なんと5%くらいしかありません。

 

95%の自動車は駐車場で止まっています。

 

こんなちょっとしか使わない物に、大金をつぎ込んでいたんですね。

 

もったいない!!

 

みんなでシェアしたら、三分の一くらいでいいんじゃないですか!

 

それと同時に、日本の基幹産業なので、ちょっとヤバイとも思いました。

 

TOYOTAのライバルはフォルクスワーゲンでもテスラでもなく、Uberやタイムズなんですね。

 

住宅の稼働率って、どのくらいですかね?ワンルームマンションであれば、夜10:00から朝8:00位までしかいないので、休日を無視すると40%くらいです。

 

これも夜勤の人とシェアできるかも? 以上です!

 

 

 


固定資産税の特例

 

よく空き家が地域の問題になっていて、ニュースでやってますね。空き家の方が税金が安いからあえて壊さずそのままにしている。とか、

 

たしかに、土地に関する固定資産税は敷地の上に住宅が存在することを条件として、小規模住宅用地の特例と一般住宅用地の特例があります。

 

その特例の概要は、

 

小規模住宅用地(200㎡以下の部分)は課税標準が⅙。

一般住宅用地(200㎡超の部分)は課税標準が⅓。 但し、建物の課税床面積の10倍が上限となります。

 

 

ただ、空家対策特別措置法も施行されていますので注意して下さい。