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相続税の評価額

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

 

夜の暑さが、尋常じゃないです!!

 

気温がぜんぜん、下がらないですね。

 

アイスノン枕もっているんで、大丈夫ですが、

 

ただの、自慢です!

 

 

 

 

 

 

アイスノン

 

相続税の基礎控除額は、”3000万円+600万円×法定相続人の数”って丸暗記してますよね。テスト用にはこれで十分です。

 

では、相続税の評価額は何を使って金額を出しているか、解りますか?

 

土地の場合は、国税庁が発表している路線価です。路線価が定められていないところは固定資産税評価額に一定の倍率をかけた額(倍率方式)となります。

 

路線価

 

建物の場合は、市役所の固定資産税の評価額を使って計算します。毎年5月位に送ってくる固定資産税の振込書にのっている奴ですね。

 

なぜか、評価の基準がバラバラなのです。ひとつに統一してくれると、ありがたいのですが!

 

テストでは公式を丸暗記すればいいのですが、実際に計算しようと思うと、結構ややこしいです。

 

税理士ではない、宅地建物取引士がなんで、税金の計算をマスターしないといけないのか、解りませんが!