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建物の耐用年数

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

この時期、空家を見回りに行った際は、

 

必ず、すべての蛇口をひねって水を出しておきましょう!

 

トラップが乾いて、下水の臭いが上がってきます。

 

気をつけて下さいね!

 

 


 

建物の減価償却を計算するときに、構造によって耐用年数が変わってきます。

 

木造ー22年・軽量鉄骨ー27年・重量鉄骨ー34年・鉄筋コンクリート−47年 これが税務上の法定耐用年数です。

 

例えば、2200万円の新築木造の建物であれば、22年で償却するわけですから、年100万円費用に計上できるということですね。(定額法)

 

また、この耐用年数は金融機関の融資期間の目安にもなるので、資金計画の計算にも利用できます。

 

不動産の価格査定(建物)にも、この減価償却の考え方を用いています。

 

22年・34年・47年くらいは、覚えていた方がいいですよ。