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賃料の減額請求

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

夏風邪をひいて、のどが痛いです!

 

体が熱いのは、発熱か気温か? よくわかりません!

 

抗生物質は効かないようなので、自分の免疫力で直すしかないようです。

 

クーラーのつけっぱなし寝、気をつけて下さいね!

 

 

建物

賃料の減額請求

 

 

定期建物賃貸借契約においては、賃料の減額請求をしないと言う特約は有効です。

 

契約の期限を決めて貸すことが出来る、定期建物賃貸借契約って知っていますよね。更新がないため退去時のトラブルがありません。

 

主に、転勤貸しとかで使うことが多いです。この定期建物賃貸借契約では、借主さんが”、賃料を下げて下さい!”っと言うのはダメですと、契約書に追記することが認められています。貸主さんには有利な方法です。

 

一方、普通建物賃貸借契約では、賃料の減額請求をしないと言う特約は無効です。借主さんは、”賃料を下げて下さい。”っと言えます。

 

こんな事もあって、コンサルの人たちは、定期建物賃貸借契約を使うよう薦めていますね。ただ、更新がないので契約コストが余分にかかる。貸主さんからの中途解約が出来ない。など、デメリットもあります。

 

物件の状況・借主さん貸主さんの事情を考えて、使い分けてください。