· 

相続税の配偶者控除

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

 

いま、橋下さんの”実行力”を読んでいるんですが、

 

大阪城のモトクロスレースをするときの話が出てきます。

 

反対派を圧倒的な熱量で説得し、不可能を可能にしてしまう、

 

あのRed Bullの素晴らしい大阪城のショーは、彼らの素晴らしい熱量から生まれたものだったんですね!

 


相続税の配偶者控除

 

 

相続税には配偶者控除があります。1億6000万円まで相続税がかかりません。

 

配偶者が相続した財産が1億6000万円までであれば、相続税は課税されません。また、1億6000万円を超えても、配偶者の法定相続分までなら、相続税は課税されません。

 

なので、法定相続人が配偶者のみの場合は、配偶者控除を受ければ、税金は発生しません。なお、婚姻の届け出をしていれば、婚姻期間の年数は問われません。

 

配偶者が相続した場合は、次の相続までの期間が短くなるので、税の負担を軽減しているんですね。