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契約解除時の仲介手数料。

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

昨年、契約をして頂いたお客様に作業服のワークマンさんがいるのですが、きのうネットニュースに出ていました。

 

内容は、一般客向けのワークマンプラスの売上が好調で出店を加速させていると言う事です。

 

しかし、ここでワークマンの社長さんは、

 

”一般客の注目が高まっているとはいえ、あくまで土台はプロ向け作業服。”

 

と言っています。流石だなぁーと思いました。

 

ここでぶれてしまうと、UNIQLOと商品が重なってワークマンの特長が薄れてしまいます。

 

BABYMETALのプロデューサー、KOBAMETALもかつて同じことを言っていました。

 

BABYMETALもベースはメタルバンドなので、ライブや音楽活動以外はほとんどしません。

 

これがぶれてしまうと、他のアイドルグループやタレントさんと変わらなくなってしまいます。

 

ぶれずに、かんばってきたから、世界中のメタルファンから支持を受け続けていると思います。

 

トレンドは、”ぶれない経営”ですね。

 

 

 

 

 

 

契約解除時の仲介手数料

 

 

”中古物件の売買契約後に他に気に入った物件が見つかったので、手付を放棄して契約を解除したのに、仲介手数料を請求された。”

 

と言う、買主さんの投稿を見たのですが、気持ちはわかるのですが、基本的には契約締結後に売主さん・買主さんの事情で契約が解除された場合には、仲介手数料は請求できると考えられます。但し、不動産業者の責任による事由で解除となった場合や住宅ローンの不成立の解除の時は仲介手数料は発生しません。

 

この辺の細かい取り決めは、媒介契約書に記載されています。記載のない事項は特記事項等に追記しておいた方がいいでしょう。