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終身建物賃貸借制度

 

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

MOAMETALが履いている、ドクターマーチンが激売れしているようなので、

 

元町のドクターマーチンをのぞきに行ってみようと思ってます!

 

以上です。

 

 

ドクターマーチン

 

 

 

日本は超高齢化社会に入っています。65歳以上の人口が20%超えている状況です。以前は、高齢の入居者は色々な問題から敬遠されて来ました。なかなか部屋が借りれないケースも多かったと思います。

 

超高齢化社会において、これままずいと、行政も動き出して新しい制度が出来ています。

 

”終身建物賃貸借制度”です。

 

「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき、バリアフリー化された賃貸住宅に高齢者が終身にわたり安心して居住できる仕組みとして、知事が認可した住宅において、借家人が生きている限り存続し、死亡時に終了する借家人本人「一代限り」の借家契約を結ぶことができる制度です。 兵庫県ホームページより引用

 

つまり、死ぬまで住むことができる賃貸住宅ということですね。詳細は、

 

1、60歳以上であること。

2、単身か同居人は配偶者・親族である。

3、老人ホーム等の入所の場合は、解約も可能です。

4、賃借人が死亡した場合、同居人は継続居住を申し出れば、新たに終身建物賃貸借の契約が可能。

5、終身建物賃貸借では借家権は相続されません。

 

ざっとこんな感じです。とてもいい制度であるとは思いますが、手続きの方法がちょっと問題ですね。

 

公正証書を作成したり、知事の許可が必要だったりと。

 

この辺は、もう少し簡素化していかないと、なかなか普及していかないと思います。今後に期待します。