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守秘義務。

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

きのう、一時間くらい泳いだんですが、プールから出るとトイレに直行します。

 

息継ぎがへたで、結構、水を飲んでいるからだと思います。

 

何とか、夏が終わるころまでにはクロールをマスターしたいと思ってます!

 

以上です。

 

水泳

 

 

僕は、この仕事をしているのでお客さんの個人情報を詳しく聞かなければなりません。生年月日・年収・勤務先・勤続年数・借入状況・預貯金・家族構成等です。

 

不動産を購入するには、資金を調達しないといけない場合が多いので、これらの情報を聞かないと、いくらぐらいまでの物件であれば購入できるかのかアドバイスできません。

 

不動産購入は、ほしい物件よりも自分の予算から検討していかないと、なかなか、うまくいきません。予算を不動産屋と話し合い、その金額の中から物件を絞り込んでいく。こうしないと、ほとんどの場合、予算オーバーの物件ばかりに目がいってしまいます。

 

厳しい言い方ですが、買えない物件をいくら検討してもしょうがないのです。ですから、初対面のお客さんにも、まず、年収や預貯金を聞き出します。なかには、気分を害する方もいるかとは思いますが、ここはわかって頂きたいところです。

 

と言うように、お客さんの個人情報を沢山聞くので、僕らには守秘義務があります。

 

”宅建業者およびその使用人、その他の従業者は、正当な理由がなければ、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしてはならず、宅地建物取引業を営まなくなった後、またはその使用人等でなくなった後でも同様とされている”(宅建業法45条)

 

普通は、なかなかここまで詳しい個人情報を収集しないので、僕らは取り扱いに十分注意しないといけません。責任をもった対応が求められます。