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賃借人の残置物。

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

 

ジメジメして、うっとしいですね!

 

こう言うときは、カラフルな色の野菜スープがいいらしいですよ!

 

さっそく、試そうと思います。 以上です!

 

 

 

 

スープ

賃借人の残置物は処分してもいいか?

 

 

貸主さんや管理会社の方を悩ますのが、入居者の置いていった残置物です。退去の連絡があった時に部屋を空の状態にして下さいと伝えていても、処分に困った洗濯機や照明器具がそのままになっています。

 

本人に説明して、有料で処分したりもします。これはまだいい方で、賃料滞納者が置いていった残置物はちょっと厄介です。

 

原則、残置物の所有権を放棄したものであるとの意思表示がなければ、貸主さんが勝手に処分できません。たとえ賃料滞納者であっても。貸主さんにとっては踏んだり蹴ったりですね。連絡が容易に取れないので、どうしようもありません。

 

では、こうならない為には、どうするか?

 

賃貸借契約をするときに、”賃借人が行方不明になった時は、残置品の所有権を放棄したものとみなす。また賃借人に対する通知催告が返送されてきたときは、発信の翌々日に到達したとみなすことができる。”と契約書に入れておくといいと思います。

 

しかし、実務的にはこれですぐ処分できるかと言えば、難しいですね。半年くらいは移動して保管して置きます。

 

いま、ぼくが契約している保証会社は滞納者の残置物を保管してくれます。個人で管理されているオーナーさんは、万が一の事を考えて一度不動産業者に相談しておくといいですよ。