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相続税の債務控除。

ファクトフルネス

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

いま、”ファクトフルネス”読んでいるんですが、直線本能と言うのが出てきます。”今こうだからこの先もずっとこうだろう。”と言う思考の癖みたいなもんです。

 

日本はいま、少子高齢化ばっかりを心配してます。でも、これも永遠には続かないですよね、どこかで折れ点は来ます。賢い人はその先を見ているんですね。

 

結構、この本面白いですよ!


 

 

※団体信用生命保険のついた借入は債務控除の対象となりません。

 

 

相続税は正味財産に課税されます。借入金や未払金等の負債がある時はその負債をマイナスできます。これを債務控除と言います。

 

 

具体的には、金融機関等からの借入・被相続人の支払いが確定している公租公課・葬儀費用の一部・預かり敷金などです。

 

では、債務控除の対象にならないものは、団体信用生命保険の付いた借入・生前に墓地等を購入した未払金・遺産分割にかかる弁護士費用などです。

 

銀行からお金を借りて住宅を買った時、生命保険に加入しますよね、万が一、借入した人が亡くなった場合は生命保険金でローンを完済してくれます。なので、団体信用生命保険の付いた借入債務は債務控除の対象になりません。ご注意ください。