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埋蔵文化財

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

何十年もまえに、ギャルソンの店内で流れているのを聞いて、

 

大好きになってしまった、ジョージ・ウィンストンです!

 

 

 

 

埋蔵文化財

 

 

不動産の重要事項説明書に、文化財保護法についての調査項目があります。

 

地下に、遺跡とかがないか、調査をして買主さんに説明するんですが、

 

役所の教育委員会に、聞きに行きます。

 

僕の活動しているエリアだと、芦屋が結構多いです。

 

この埋蔵文化財包蔵地には、いろいろな規制があります。

 

建物の建築をする場合は、60日前までに教育委員会に届け出をします。

 

そうすると、教育委員会は、立会や試掘など、どうするかを協議して指示をしてきます。

 

ここで、買主さんに問題となることは、60日前に届け出をするだけで、いいと言うことではないのです。

 

何か、大きな遺跡とかがありそうな場合、発掘調査を指示されることもあり得ます。

 

そうなると、家の建築はストップしてしまうし、発掘にかかる費用も負担しなければいけません。

 

(国の補助金が出るケースもあります。)

 

なので、僕らは、必ず教育委員会に調査にいきます。

 

これで、ミスると大変なことになります。

 

教育委員会の意見をよく聞き、場合によっては契約を見送ることも検討しないといけません。