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洗面台のひび割れ。

 

 

 

 

退去立会の時に、洗面台に傷やヒビは入っている場合がありますよね。

 

 

 

洗面台の鏡の横にある収納ラックから化粧用のビンとかが落ちて割れてしまう。

 

 

これ国土交通省のガイドラインによると、補習費用は賃借人の負担としていいのですが、

 

 

大きく割れていて補修できない時は、ちょっと問題だと思います。

 

 

 

ガイドラインによると、洗面台の減価償却は15年とされています。

 

 

 

例えば、8年経過した洗面台を割って壊した場合は約50%しか請求できません。

 

 

 

逆に考えれば、半分はオーナーさんの負担となります。

 

 

 

これは、ちょっと厳しくないですか?

 

 

 

オーナーさんにとって、

 

 

 

洗面台って、割れなければ20年位は十分使えます。

 

 

それがビン等の落下で十数万円も出て行ってしまうなんて!

 

 

確かに、上部のプラスティク部分は色ヤケしてきますが、

 

 

こんなリメイクをして、上部の収納部分を撤去してしまえば、まだまだ現役で活躍できます。↓

 

 

 

 

上のYouTubeやpinterestのようにリメイクして出来るだけ長く使って修繕費を圧縮し収益を上げたい所です。

 

 

でも、どしても交換しないといけない場合は、ボールが樹脂で出来ているものを選ぶようにするといいですよ。

 

 

いろいろ工夫して改装費を少しでも下げていきましょう。

 

 

 

 

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