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双方代理。

おはようございます!
ダイヤモンド石田敦也です。
僕の通っているジムのおじいちゃん達の3割は、ズボンの中にTシャツを入れて、トレーニングしています。
以上です!

 

 

 

 

アメリカの不動産仲介は、エージェント制です。

 

売主さんと買主さんにそれぞれエージェントが付きます。

 

日本のように、一つの会社が、売主さんと買主さんの仲介をしません。

 

以前、記事を読んだんですが、アメリカは会社を選択すると言うより、エージェント個人を指名する傾向が高く、エージェントを探すサイトがあるそうです。

 

そのエージェントの評価を見て、依頼するかどうか、決めるようです。

 

 

ここで

 

 

双方代理は、民法で原則禁止されています。民法108条

 

(ただし、本人同士があらかじめ認めていれば可能です。)

 

よって、僕が、売主さんと買主さんの双方の代理人となって、売買契約を成立させることは出来ないんです。

 

ではなぜ、一つの会社が、売主さんと買主さんの仲介できているのか?

 

不動産の売買・賃貸の仲介業務は、代理行為ではないとされているからです。

 

いつか、民法が改正されるかもしれませんが。