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究極のレバレッジ取引。

NTT

 

 

おはようございます!

 

”5Gがもうすぐやって来る!”

 

と喜んでいたら、

 

NTTは、すでに6Gの開発に挑んでいることを知った、石田敦也です。

 

 

 


 

 

株とかFXをしている方は、レバレッジって知ってますよね。

 

手持ちの資金の5倍とか10倍、運用できる奴です。

 

うまくいけば、いいんですけど、

 

失敗したときは、最悪な結果になりますよね。

 

 

 

不動産取引には、もっと安全なレバレッジの手法があります。

 

僕ら、業者しかしませんが、

 

 

 

”第三者のためにする売買契約”、

 

 

昔は、中間省略っと言ってました。

 

不動産売買契約は、A→B→Cと正常に行いますが、

 

所有権移転登記は、A→Cに、Bを省略して行います。

 

これのどこが、究極のレバレッジって?

 

僕ら不動産業者は、Bのポジションです。

 

A→B→Cの売買契約を同時に行うと、理論的には、僕らは1円も用意せずにこの取引を完了できます。

 

Cさんだけ、資金調達ができていれば、それを僕らは受け取り、その場で、その一部をAさんに支払う。

 

まあ、AさんとCさんを別室で、待機させていないとダメですが、

 

この取引ちょっと怪しそうですが、ちゃんと民法で認められています。(民法537条)

 

ただ、真の売主さん(A)に特別の事情がないと、なかなかこうは行きません。

 

何故なら、Aさんは、僕ら不動産業者に市場価格より安く売らないといけないからです。

 

具体的には、物件に瑕疵があるとか、換金を急いでいるような場合です。

 

この手法を、うまく使えば、10億の物件でも資金なしで取引出来ます。

 

そんなチャンスは、無いと思いますが。

 

諸経費(印紙代・不動産取得税等)は、かかりますよ!

 

ちなみに、10億円の売買契約書に貼る印紙は、160,000円です。