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所有権の限界。

 

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

きのうの、日経にでていたんですが、

 

所有者不明の土地を一定の条件で売却できるようにする法律が新しくできるようなんですが、

 

その中の記事に、ある所有者不明の土地を登記簿・戸籍を使って追跡調査していたら、

 

”所有者の住所が満州国だった!”

 

って書いてありました。笑っちゃいますね!

 

おい! いつから相続登記してないんだよ!

 

 

戸籍も、はやくブロックチェーンで管理してほしいですね。

 

 


 

 

土地を持っている方、自分の土地の権利は上空どこまでか?

 

って、考えたことありませんか?

 

もし、どんな高さでも建物を建てられる技術があったら、

 

宇宙まで、自分の権利を主張できるか?

 

現に、大林組は、宇宙エレベーター構想を発表しています。

 

 

民法には、数値で何mとか何kmとかの決まりはないようです。

 

ただ一般的に、日本国内では大深度法や航空法で、

 

上空は300m、地下は40mと言われているそうです。

 

まあ、100階建のビルくらいは、大丈夫そうです!

 

そんな人、いないと思いますが、

 

 

 

いや、いました、

 

世界一高いビルは、ドバイのブルジュ・ハリファで828m、206階です。

 

 

 

 

”第207条 土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ。”

 

以上です!