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橋のある物件。

ライフシフト

読んだ人も、多いと思いますが、

 

僕もLIFE SHIFTを読み始めました。

 

人生100年時代をどう生きるかって奴です。

 

3分の1位しか読んでないのですが、

 

今、地球規模で広がっている、少子高齢化時代をどう生き抜くか?

 

公的年金制度が維持できないので、

 

貯蓄を増やすか、働く期間を延ばすか、

 

っと、言う辺りです。

 

最後まで読んでないんで、あれなんですけど、

 

結論は、どう考えても、働く期間を延ばすですよね。

 

 

年収200万円でも5年間働けば、

 

200万円×5年=1000万円

 

65歳から5年間余計に働くってことは、1000万円の貯蓄と同じ価値があるんですから!

 

頑張って、75歳まで働けば、2000万円です。

 

まぁ、インフレ率・金利・税金は無視ですが、

 

と言うことは、どう言うことか?

 

健康で元気に働ける体力と求られるスキルがあれば、いいってことですよね。

 

 

”ジムとユーキャンに通えばいいじゃん!”

 

 

と言う、読み終わる前に、結論が出てしまった石田敦也です。

 

 


 

 

神戸は、六甲山があって、そこから流れ込む、小さな川や水路が結構多いです。

 

不動産管理や取引の際、その土地が川や水路に接していることも、よくあります。

 

建築基準法では、土地は4m以上の道路に2m以上接していないと、建物は建てられません。

 

では、川や水路に囲まれている土地はどうするか?

 

よく、自宅の家の前に、小さな橋が架かった物件ってありますよね。

 

こんな、

水路占用

この橋は、自分で勝手に作ったものではなく、役所から許可をもらって作られた橋なんです。

 

この橋を作ることによって、建物の建築が可能になります。(水路が道路の一部の場合もある。)

 

河川や水路の管理形態・所有者は、さまざまですが、

 

神戸や芦屋、西宮は、水利組合・河川課などで、橋を架ける占用の許可をもらいます。

 

使用の面積に応じて、使用料金もかかります。

 

また、所有者が変更になる場合は、占用の継続ができるか、確認も必要ですね。

 

あと最後に、水路全体がコンクリートで覆われて暗渠(あんきょ)になっている場合もあるので注意しましょう。