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相続人の把握。

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

20歳の時に、一人でアメリカ西海岸に旅行に行きました。

 

ディズニーランドに遊びに行こうと、ハリウッドのホテルからRTDバスに乗り込みました。

 

しばらくして、遊園地みたいのが見えたのでディズニーランドだと思い飛び降りたら、

 

なんとナッツベリーファームでした(>_<)

 

ミッキーマウスではなく、スヌーピーに会いました!

 

以上です。 スタジオにお返しします!

ナッツベリーファーム

 

 

不動産などの資産を持っている方やその家族の方は、相続についても多少の知識はあったほうが、いいいですよ。

 

そこで、相続人の範囲と法定相続分の確認です。

 

相続人が取得する遺産の比率が民法で決まっています。

 

 

法定相続

 

 

1.配偶者と子の場合。  

 配偶者1/2・子1/2(子が複数いる場合はこれを均等に分ける。)

 

2.配偶者と直系尊属(父母)の場合。

 配偶者2/3・直系尊属1/3(直系尊属が複数いる場合はこれを均等に分ける。)

 

3.配偶者と兄弟姉妹の場合。

 配偶者3/4・兄弟姉妹1/4(兄弟姉妹が複数いる場合はこれを均等に分ける。)

 

 

しかし、法定相続人の地位はあるが、すでに亡くなっている場合はどうするか?

 

先に亡くなった相続人の子・孫が相続を受け継ぎます。

 

 

これを代襲相続といいますね。

 

 

簡単な例は、お父さんが亡くなりました。でも、1人っ子の息子さんは既に亡くなっています。この場合は、孫が代襲相続することになります。

 

 

また、遺言で法定相続人以外の人に(愛人とかですかね?)遺産を渡しちゃったら遺族の人は困りますよね。

 

なので、最低限の遺産取り分は民法で保証されています。

 

これを、遺留分と言います。

 

遺留分は遺言に優先することが、民法で決まっています。

 

遺留分を保証されているのは、配偶者・子・父母だけです。

 

 

遺留分の比率は1/2(配偶者・子)~1/3(父母)です。