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この問題、解けますか?

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

昨日、ぴあMUSICのBABYMETAL特集が届きました!

 

まだ半分しか読んでいないんですが、

 

去年のアメリカツアー最初の、カンザスのステージに上がる時のSUMETALの決意を読んで感動しました。

 

これ以上は書けませんが、みんな昨日は号泣だったんじゃないですかね?

 

言葉も文化も違う世界を回るツアーは、僕らの想像以上に大変な事なんですね。

 

幼いときから、三人は頂上を目指して頑張っています。

 

これからも、応援していきたいです。

 

 

ぴあMUSIC COMPLEX
ぴあMUSIC COMPLEX

 

 

”債務者が時効の完成の事実を知らずに債務の承認をした場合、その後、債務者はその完成した消滅時効を援用する事は出来ない。”

 

〇か×か?

 

答えは、〇です。

 

これ、去年の宅建試験の問題です。

 

僕が受けた時の問題よりも、ちょっと難しい気がしますね。

 

解説を付け加えると、

 

”時効完成後の債務承認”

 

判例では、時効の完成後に債務の承認があったときは、相手方は債務者が時効の主張をしない考えであろうから、その後は、時効の援用を認めないことは相当である。

 

しかし、債務者が消滅時効の完成後に債務の承認をしたとしても、その後再びその消滅時効は進行するので、もう一度時効が完成した時は、債務者は二回目の完成した消滅時効は援用できる。

 

 

何か、冷や汗でてきましたね、

 

もし今年、宅建の試験を受けたら、どうなんだろう?

 

問題の難易度が上がっているように思います。

 

 

一番大変なのは、民法です。

 

受験される方は、とにかく過去問を繰り返し解きましょう!