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民法(債権法)の改正。

 

 

おはようございます!

ダイヤモンド石田敦也です。

 

朝、南海トラフのニュースが出ていました。

 

僕は阪神大震災を経験したので、水の備蓄の半分をポカリスエットにしています。震災直後は精神的にダメージを受けていて、あまりお腹がすいたと言う記憶がありません。そんなに食べれなかったように記憶しています。そんな時は水より絶対スポーツドリンクがいいですよ!ポカリスエットも何本か買っておいて下さい。

 

 

南海トラフ

 

 

 

 

2020年4月1日から民法・債権法が変わります

 

これに伴って、賃貸借契約書の内容も変更しないといけません。国土交通省からも賃貸借契約書のひな形が公表されていますね。

 

 

改正のポイントを、簡単にチェックしてみました。

 

1.個人の連帯保証人だけでなく、家賃債務保証業者を利用するパターンを追加した。

 

2.連帯保証人の極度額を定めなければいけなくなった。

 

3.一定の場合に限り、借主が修繕できる事が明記された。

 

4.物件の一部が使用できない場合、賃料が減額され、その手続きやルールが規定された。

 

5.原状回復については、より具体的に経年劣化や通常損耗は除く事が明記された。

 

6.敷金を明け渡し前でも滞納賃料に充当できる事が明記された。

 

などです。

 

 

 

家賃債権保証の契約パターンは今までも、行ってきたので特に問題ないです。

 

 

借主の修繕・一部が使用できない場合の減額も、実際にはあまりないと思うので問題なし。

 

 

原状回復については、以前より国土交通省のガイドラインが出ていたのでもう実施済。

 

 

敷金は取っていない契約も多いし、保証会社利用でこれも問題なし。

 

 

保証人の極度額の記載だけ金額を記入しないといけませんが、これだけはいくらにすればいいか悩むところです。

 

 

”公序良俗に反するような極めて高額はだめ!”っていくらなんですか?

 

 

賃料の1年分位が目安ですかね。

 

 

また、協会からひな形が来ると思いますが、

 

 

と言う訳で、2020年4月1日以降の契約・合意更新は気をつけましょう。

 

 

 

 

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