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工場で造る家。

 

 

おはようございます!

 

申込みキャンセルの夢を見たら、本当に申込みがキャンセルになってしまった、石田敦也です。

 

 

 

 

 

皆さん退去のピークを迎え、改装の準備に追われていると思います。

 

ここ数年、建築業界も人手不足が深刻です。

 

おそらく、4月1日からすぐに空き部屋の工事にかかれる所はそんなに多くないと思います。

 

退去の連絡は1ヶ月前に入っているので、手配はしていたと思いますが。

 

あらゆる業種で人手が足りていませんね。

 

僕も、仕事をお願いしても、なかなかすぐには作業してもらえません。

 

この状況は建築業界だけでなく、日本中で同じような事が起こっています。

 

なので、コンビニ・外食業界では、本当に外国人の店員さんが増えていますね。

 

 

 

地域によっては、学生の需要が多く入居が4月以降になると契約してもらえないケースも出てくると思います。

 

オーナーさんや僕ら不動産業者にとって死活問題になってきます。

 

建築業界も作業の自動化・ロボット化を進めて省力化しないと、まずい事になると思います。

 

ただ外国人の労働力に頼っているだけでは、

 

 

既に、良い手本があります。

 

トヨタホームやセキスイハイムは以前から、家を工場で造ってきました。

 

トヨタホームの例ですが、

 

完成住宅の85%は工場で生産し、あとは現場で組み立てる。ユニット工法です。

 

工場内の一定の環境で生産できるので品質が安定していて高品質である。

 

コンピューターやロボットに管理された精度の高い作業。

 

施工日数の大幅短縮。

 

この技術をもっと進めていってほしいです。

 

賃貸住宅の改装は、壁・床の内装がメインなので、これをユニット化してほしいですね。

 

工場で壁・床材を貼って、現場ではめ込むだけとか。

 

 

 

上の畳ロボットもすごいと思います。

 

こう言う、自動化・ロボット化のスピードを上げて、この人手不足を乗り切って、作業の自動化を輸出して日本の競争力が回復できれば一番いいですね。