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ポンプ室の騒音。

 

 

おはようございます!

 

 

4月1日は新元号発表・FOXDAY・エイプリルフールで、何か、サプライズがあるんじゃないかと期待しているBABYMETALファンの石田敦也です。

 

FOXDAY

 

 

新築分譲マンションの未完成物件について、入居後ポンプ室の騒音が原因で契約が解除になったケースがあります。

 

Aさんは入居希望の部屋の真下に受水槽がある物件を契約するかどうか悩んでいましたが、仲介業者から問題はないと説明を受け契約をしてしまいました。

 

この時、重要事項説明書には受水槽・ポンプ室がある記載がありましたが、パンフレット・販売図面にはポンプ室の記載はありませんでした。

 

しかし、入居後、昼夜問わずポンプの騒音に悩まされるようになり、分譲業者に防音・消音工事を依頼しましたが、十分な効果はありませんでした。

 

そして、争いが始まり、Aさんは契約解除、代金の返還を求め提訴しました。

 

結果、法律行為の要素に錯誤があったとして契約の無効が認められました。

 

 

事前に正確な情報を伝える事は、とても重要です。

 

未完成物件の仲介は、現物が見れないので特に注意しないといけません。

 

設計図書・カタログ等で仕様まで説明する必要があります。

 

細心の注意を払わないといけませんね。

 

 

また、音の問題は個人差がありトラブルになるケースも多いです。

 

気をつけないといけませんね。

 

 

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