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AI査定して見ました。

プラッシー

 

 

おはようございます!

 

祖父がお米屋していて、飲み放題だったので

体の半分がプラッシーで出来ている

石田敦也です。

 

 

 

 

今年、2回ほどAI査定を使いました。

 

パソコンのブラウザーから、物件の概要を入力します。

 

住所・交通・構造・面積・築年・向き・階数等です。

 

1件はマンションだったんですが、おそらく入力に3分かかっていないと思います。

 

とにかく、簡単に入力できたと言う印象でした。

 

データーをアップして、あっという間にA4で7枚くらいの資料がプリント出来ました。

 

今までは、30個くらいの項目を手作業で計算して査定書を作っていたので、かなり時間の短縮が出来ます。

 

但し、欠点もあります。

 

まだ、蓄積データーが少ないのか、ある程度人間が外部のデーターを使って補正してやらないときちんとした価格になりません。

 

AIは学習能力があるので、日に日に進歩すると思いますが。

 

補正作業に大した時間は掛かりません。

 

 

短時間でそこそこ見ごたえのある資料が作れるのは、僕らにとってとても助かります!

 

これを、売主さんに見せた感想ですが、

 

コンピューターの算出した査定金額が意外に信頼性が高かったのには、少し驚きました。

 

今後、AI査定の精度が上がり一般の人にも浸透していって、売主さんが自分の物件の価格を把握できるようになれば、

 

僕らの仕事も変わって来ると思います。

 

 

不動産屋2.0

 

全方位から不動産テックの波に襲われているのを、実感したマンション査定でした。